Rindrianie's Blog

新しいことをやってみよう

Judul diatas dan tulisan berhuruf Jepang dibawah ini adalah naskah pidato yang pernah saya sampaikan dalam benron taikai (speech contest bahasa jepang) tahun 2008 yang lalu. Saya mempostingnya karena entah kenapa saya teringat momen itu saat melihat piala -yang masih saya simpan di atas lemari- semalam. Saya hanyalah menjadi juara ke-tiga se area Jabodetabek. Prestasi yang ‘biasa’ saja mungkin, tetapi buat saya hal tersebut adalah sebuah keajaiban. Kenapa? Karena sama sekali tidak pernah terpikirkan oleh saya sebelumnya, saya bisa berbicara di hadapan orang banyak seperti itu!

Proyek itu adalah ‘proyek harakiri’ saya. Saya betul-betul memberanikan diri (baca : nekat) untuk mengikuti lomba itu. Saat itu saya merasa sangat jenuh, bosan dengan keseharian dan rutinitas yang ‘begitu-begitu saja’. Sehingga saya berpikir untuk melakukan sesuatu diluar kebiasaan saya, sesuatu yang belum pernah saya lakukan, sesuatu yang (mungkin) tidak bisa saya lakukan. Saya mendaftarkan diri sebagai peserta di detik-detik terakhir, bahkan sebelum saya memutuskan tema apa yang akan saya bicarakan.

Tak ada target atau sesuatu yang saya harapkan saat itu, selain adanya rutinitas baru (karena harus berkali-kali merevisi naskah dan bolak-balik menemui sensei saya untuk latihan) yang berbeda dalam keseharian saya. Menyampaikan seluruh naskah ini tanpa ada satu kalimat yang terlupa pun, adalah keberhasilan yang luar biasa bagi saya. Jika pada akhirnya saya justru bisa menjadi pemenang, hal tersebut sungguh sebuah ‘keajaiban’ yang indah, karena rasanya untuk bermimpi pun saya tak berani 🙂

Dan setelah sekian lama saya melupakan peristiwa itu, saya mencari file naskah ini -yang Alhamdulillah masih belum hilang-, dan saya ingin mengabadikan (halah… :P) naskah tersebut dalam blog ini, supaya saya bisa membacanya kembali jika saya teringat momen itu seperti tadi malam. Bukan untuk kebanggaan diri atau semacamnya, hanya untuk mengingatkan saya sendiri, bahwa ternyata seorang ‘saya’ pun,  bisa melakukan atau menjadi sesuatu -yang tak terbayangkan- jika berani mencoba dan melakukannya. Bahwa tidak ada yang tidak mungkin jika kita berupaya, bahwa permintaan Tuhan pada kita adalah mencoba, karena berhasil atau tidak hanyalah Kewenangan Beliau Yang Maha Mengabulkan.

Saya ingin melakukan ‘proyek harakiri’ berikutnya, semoga saya segera menemukannya. Amin…

…………………

皆さん、夢が叶うことを信じていますか。私は、いつかどこかの海外へ行きたいという夢を持っていました。お金持ちではなくても、チャンスがなかなかなくても、その夢をいつも信じていました。するといつの間にか、その夢が叶いました。

今年の4月に、私は研修のためにタイへ出張しました。私にとって、それはすばらしいチャンスですから、嬉しく感じました。しかし、一人で行くし、飛行機に乗るのも、海外へ行くのも、経験が全然ないので、心配なだけでなく、とっても怖かったです。

けれども、それは命令ですから、逃げられなかったし、どうしても予定どおりに行かなければなりませんでした。ジャカルタの空港から出発(しゅっぱつ)して、帰国するまで何ごともなく無事だったので、本当にホッとしました。飛行機に乗るのも海外へ行くのも想像(そうぞう)よりそんなに怖くなかったです。新しいことをするのに勇気を出さなかったら夢が叶えられなかったと思います。

バンコクに行ってみるとジャカルタと同じような町だと思いました。もちろん、違うところもあります。例えば、バンコクはもっときれいな町で、公共(こうきょう)交通(こうつう)機関(きかん)もよく発達(はったつ)しています。でも、バンコクでも渋滞(じゅうたい)が起こっているし、乞食(こじき)もいます。それに、Tuktukという乗り物も、ジャカルタのBajajに似ていますよ。

他にも面白いことがありました。虫スナックです。歩道(ほどう)に、焼き虫の小さい売店がたくさんあります。稲子(いなご)や鈴虫(すずむし)などを売っています。このスナックは、安くて、とっても人気があるので、店はいつも込んでいます。今まで見たことがなかったので、ちょっとびっくりしました。

もし、勇気がなくて、出張をキャンセルした場合は、こんな面白い経験をすることができませんでした。


個人(こじん)によって違うと思いますが、人はだいたい新しいことをする前には緊張したり、心配したりしますね。子どもの時、幼稚園(ようちえん)に入る前の不安な気持ちをまだ覚えていますか。今の会社をやめて、新しい会社に入る前の感じと同じだと思いませんか。

私は大学で日本語科の学生でしたが、卒業したあとは英語の先生として働いていたので大変でした。もちろん、英語は少し分かりますが、教師になるというのは全然違いますね。でも、その新しいことをやってみました。毎日、英語の文法や構文(こうぶん)などの本を読んで勉強しました。クラスの前で教えたり、試験を作ったりもしました。初めは大変でしたけど、その仕事は2年間やりました。

英語の先生として働いたあと、今はバイクの会社に勤めています。今の会社に入った時は二輪の専門的な言葉がよく出てきました。初めは、前の仕事と業務(ぎょうむ)内容がまったく違うし、バイクのことが全然わかりませんでしたから、大変で、1か月以内に何回もやめたくなりました。けれども、毎日毎日いろいろなことを頑張って習いました。負担に感じるのではなく、チャレンジとして考えました。そうしているうちに、勤めはじめて、今年で三年になりました。

ですから、新しいことをやるのはそんなに大変ではないと思います。それに、この会社をすぐやめていたら、海外へ行きたいという夢も叶えることができなかったと思います。


新しいことをするのは大切だと思います。ずっと同じことをやったら、つまらないし、進歩(しんぽ)もありません。新しいことをやるからこそ、面白いことやいろいろな経験ができるし、知識も得ることができるので、次の生活に役に立つと思います。いろいろなことをやったら、自分のためだけでなく、他の人にもアドバイスをしたり、意見を言ったりすることができます。

もちろん、はじめてのことはやったことがないので、大変ですが、前の経験を生かすことができますね。それに、やってみると、前に不安に思っていたことは普通、起こらないので、そんなに心配しなくても良いと思います。

もし、心配だったら、その新しいことに関して準備したら良いでしょう。何が起こるかはっきり分からなくても、準備しておいたら、安心できると思います。

タイに行った時、あいさつの言葉「Sawasdee kaa」とお礼の言葉「Kob kun kaa」しか知らなかったけど、安心できましたよ。


今の会社では、レポートを発表するとか、会議で発表するなど、人の前で話すことはあまりしません。だから、今回このようにスピーチコンテストに参加するのは、とても大変です。でも、仕事以外のことをやりたいので、自信がなくてもぜひやってみようと思いました。やってみないと、あとで後悔すると思いました。うまくいくかどうかは全然分からないですが、いずれにしてもやってみったら良い経験になると思いますので、頑張っています。

皆さんも、叶えたい夢や、やってみたい新しいことがありますか。勇気を出してチャレンジしてみませんか。

0 Comments

  1. Rony Syah Ahmad

    Harakiri,,,,,
    Mati lagi dong,,,,,
    Beuhh,,,

    Reply
  2. sahabatsenja

    translate translate……………………….. hihihhihhi

    Reply
    1. Orin (Post author)

      he he he…. kitu lah pokona mah Teh Ida 😛

      Reply
  3. alex

    そうだようね。。。やってみないとわからない。。
    素晴らしいスピーチ。。

    Reply
    1. Orin (Post author)

      お疲れ様でした。

      Reply
  4. usako tsukino

    ブログぺタしますッ!! ^^v

    うちもあんな「はらきりチャレンジ」もやったことがあった。同じ機会でスピーチだった。
    その時は一日しかないスピーチデータを纏めていてわりに優勝した f(^^;)
    まぁーたまに自分の勇気を出せば良いけどねぇー

    Reply
    1. Orin (Post author)

      ありがとうね。
      頑張ろう。。。

      Reply
  5. rian

    orin kmn wae?apal keneh teu?rian kls e

    Reply
    1. Orin (Post author)

      Apal ateuh…kumaha damang Pak?

      Reply
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