Rindrianie's Blog

昔話

上級1の最後のプロジェクトでした。私が作った昔話でした。フフフフ。。(^o^)

登場人物:

アドリン      :水牛

ドウィ        :犬、神様

ムティア      :猫、ナレーター

エル二        :ねずみ

オリン        :ナレーター、おばあさん

昔昔、ある所に、動物たちは人間と同居しました。動物たちは、お告げを神様に貰いました。手紙の内容は「動物は、人間のために働かない」と書いてありました。この大事な手紙は水牛くんに預かりました。

神様 : 水牛くん、この遺言状、おまえに任せて。他の動物に渡さないで気を預けてください。

水牛   : はい、分かりました。

数日後、水牛くんは、毎日、いつでもどこでも何もやってもその手紙を持っていて。そんなに大事な手紙だから、とっても心配です。負担が多すぎるから、水牛くんは困っています。

ある日、心配な気持ちで、水牛くんは住宅の前にだまっています。それから、犬くんはきます。

犬: ほら、何をやってるんだよその顔。もう草がないか、あらら、、、それとも分かれたばかり?良いよ、もあいつは考えない下さいよ、隣の村でまだたくさんきれいな水牛よ、元気をだせよ。

水牛: あっ、、お前来て良かった。お前何を言ってるんだよ、違うよ、実は今、僕はまだすごく大きい問題があるのよ。神様からこんな大事な手紙を貰った、俺にとって保管できないよ。どうするかな?

犬: 大事な手紙って何?

水牛: 内容を読んでごらん、これはね、俺とお前と動物達は今度人間が生きまれる時にたぶん俺かお前か誰か動物から仕事を助けてもらうよ。で、この手紙は無くさないように必ずしっかり保管する必要だ。だから俺は自身がないよ。

犬:あっ、分かったわ。。隣の村へ行くかい?良いよ、若いから俺には了解してあげる、心配しないで、俺助けてあげるわ。

水牛:お前、じょうだんが好きだね、それじゃお前に任せる。

犬:はい、はい、了解。。。

で、その手紙は、今犬君くんにあります。でも、一ヶ月以内に、犬くんも、水牛くんの気持ちを感じました。「この手紙はなくなると、どうかなあ。。。」という考えをよく持っています。犬くんも、すぐ他の動物を探して、その手紙を繰り上げたいと思っています。

ある日、犬くんは、猫ちゃんにひょっと会いました。犬くんも、猫ちゃんを住宅に誘いました。

犬:今日、おしゃれがかわいいね。

猫:本当に?ありがとう。。。

犬:え~と、俺は、よく旅行するので、お願いがあるんですが。。。

猫:なんで?

犬:実はね、大事な手紙を預かって貰ってるんですが、あまり家にいないので、ちょっと心配。じゃ、猫ちゃんが預かったほうがいいと思う。

猫:へえ??なんでそれは。

犬:この手紙は特別な動物だけ預かることができるよ。かわいい猫ちゃんって、できるはずだ。

猫:そう?じゃ、良いよ。あたしに上げて。

今、その大事な手紙は、猫ちゃんが持っています。最初、猫ちゃんは、その手紙を持っていて、誇りの気持ちが感じました。けれども、猫ちゃんの誇りはどんどん減少しました。犬くんに戻したいと思ったが、犬くんは今どこかにいるかは分からないので、他の意見を考えていました。考えているうちに、近状のねずみちゃんが、住宅の前に通っています。猫ちゃんも、ねずみちゃんを喜んで呼びました。

猫:ねずみちゃん、ちょっといい?ケーキを作ったけど、食べてみて。

ねずみ:ケーキ??へえ。。。食べたい。。。

猫:どうぞ。

ねずみ:おいしい。。。猫ちゃんはケーキを作るのが得意ね。

猫:いえいえ。全部食べてもいい、家に連れて行くケーキもまだあるわ。

ねずみ:本当に?やさしいなあ。。。

猫:代わりとして、この手紙を預かって。

ねずみ:手紙? どんな手紙?

猫:神様から貰った手紙けど、ねずみちゃんに任せば安心になると思う。

ねずみ:― ― ―

猫:毎日、ケーキを作ってあげるよ。

ねずみ:いいわね。。。

ねずみちゃんは、猫ちゃんから毎日ケーキを貰うので、その手紙も受け取りました。住宅に帰ってから、箱を探して、その手紙をそこに置いてしました。

***

数年後、とっても長い旱魃(かんばつ)がありました。みんなはなかなか食べられませんでした。猫ちゃんも、ねずみちゃんにケーキを作ってあげられませんでした。

ある日、ねずみちゃんはどんな探しても、食べ物が見つかりませんでした。お腹が空いたが忘れないように、ねずみちゃんは家で寝ました。起きる時、ぺこぺこして、箱を見ました。忘れたので、ねずみちゃんは、その箱をすぐ開きました。箱の中には、紙が置いていて、ねずみちゃんは驚いて、その紙を全部食べてしましました。

ねずみ:あ、手紙は食べちゃった。どうかなあ。。。でも、気にしなくても良いね。

***

いる農家のおばあさんは、ある日、彼女の田んぼのために、手助けが必要です。「水牛に働かせば、助けてかなあ。。。」と思って、彼女は水牛さんに探しました。水牛くんに会ってから、面白い話がありました。

おばあさん:水牛くん、あたしはあばあさんので、ちょっと助けて。

水牛:おばあさん、すみませんが、俺は人間たちのために働けないよ。

おばあさん:なんで?

水牛:そうよ。神様から遺言状があるよ。

おばあさん:お告げ?見せて。

水牛:え~と、最初はその手紙私にあったが、今は犬くんあるけど、いっしょに彼の家に行こう。

犬:あ、水牛くん、ひさしぶりね。

水牛:あげた手紙、返して。

犬:手紙?どちらの手紙?

おばあさん:ね。。。ね。。。手紙がないね。

犬:あ、思い出した。猫ちゃんにあるよ。ちょっと電話をかけてね。

もしもし、いぬです。猫ちゃん、どこにいるの。

猫:もしもし、犬くん。なんで?何かある。

犬:うん、俺から渡した手紙がまだ持ってるよね。じゃ、今から持ちに行く。

猫:やばい。。。やばい。。。どうかなあ。。。ねずみちゃ~ん。。。

水牛:猫ちゃん、手紙を見せて。

猫:え、ちょっと。ねずみちゃん、こっち。。。こっち。。。

ねずみ:あ、逃げたほうがいいかな。手紙はもう食べちゃったから。

猫:ねずみちゃん、走らないで。。。

ねずみ:皆さん、ごめんね。。。手紙は食べちゃった。。。

水牛、犬、猫:何???

おばあさん:じゃ、手紙はなったら、働け。

ついに、遺言状が見せられないので、水牛くんもおばあさんのために働きます。

それは水牛にとって、とってもとっても残念なことです。もし、最初からいつまでもその手紙は彼が持てれば、そのいやな仕事をきっとやらないです。だから、今から、水牛くんの顔はいつも悲しい顔を見ています。彼はいつまでも愚かさを後悔しながら黙々と田んぼを耕しています。

犬くんは、水牛くんに疚しい感じしているので、猫ちゃんにとっても起こっていました。猫ちゃんに会ったら、すぐ追っています。

猫ちゃんは、犬くんに怒りたいですが、襲っていました。怖くて、いつも犬くんから逃げています。で、猫ちゃんは、ねずみちゃんにとっても嫌いです。

ねずみちゃんは、疚しくて、恐れ入りました。できるだけ、他の動物から潜めています。

おしまい。

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